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久喜市で農業をやっていた母が遺した精米機、隣人に貸したら相続放棄出来ない…?

私の母は久喜市内で米農家をやっていました。昨年、そんな母が93歳で亡くなりました。相続人は私と二人の兄だけです。母はまじめな人で、米をつくりながら地道に財産を蓄えていたので、生活には困っていませんでした。むしろ年金とあわせるとかなり裕福な生活をおくれるだけのお金がありました。

ところが、母がなくなる2年ほど前に、二人の兄のうち長男がつくった借金580万円を母が肩代わりしていたということが発覚しました。といっても、弁済期がまだ先だったので、弁済はまだしていませんでした。単純に債務を引き受けただけでした。その母がなくなって、私たち3人が相続人となったのですが、母が肩代わりした負債は、母から相続した土地と預金で十分に弁済できるかどうかわからないので、あえて私は相続人の地位を放棄し、二人の兄がすべてを清算し、以後の土地の管理もしていくという話し合いになりました。

四十九日がおわってからしばらくは私も母の実家の整理をしていたのですが、そのときに、納屋においてある精米機を、隣人のために使わせてあげていました。それが債権者に見つかったらしく、債権者は「相続人が、相続財産を勝手につかっているということは、相続を承認したのと同じだ、あなたはもう相続放棄することはできませんよ」と言ってきたのです。私は驚いて、相続の専門書を読みましたが、内容が難しく理解できません。弁護士の先生に相談しようと考えています。

上記はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でご相談内容の詳細を公開することは絶対にありません。弁護士法人ALGは、個人情報の適切な取り扱いを行う事業者に付与される「プライバシーマーク」を取得しています。安心してご相談ください。

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