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半年前に和光市で亡くなった妻の兄、生前、借金が有ったことが分かりました

半年前に和光市内で一人暮らしをしていた妻の兄が81歳で亡くなりました。

妻とは兄妹仲が悪かったようで何十年も疎遠にしていましたが、兄の一人息子である甥から妻へ訃報の連絡がありました。

お線香だけは上げに行こうということで、先日、兄の遺影のある和光市内の甥の自宅を訪問しました。そこで聞いた話に驚いたのですが、妻の兄は借金を残していた可能性があるので、相続人である甥は相続放棄をしたというのです。年金だけでは賄えない生活費や交際費のために借金をしていたようです。生前、長らくその返済をしていないという話をしていたそうですが、借入先や借入金額は不明だそうです。借金に関する督促等の通知は兄が亡くなってからは特に来ていないようです。

ですが、相続権の第1順位である子が相続放棄をしている場合、第2順位の両親はとっくに他界しているので、第3順位の妹である私の妻が相続人となるでしょう。配偶者は先に他界しています。今は借金の督促がないとしても、今後、妻に督促が来る可能性があるので油断はできません。債権者が債務者である兄が亡くなって、相続が発生したことを知らない可能性があります。借金が時効になっている可能性もありますが、それも調べてみないとわかりません。

相続放棄を裁判所に届け出る期限は相続発生後3ヶ月ということですが、半年経ってしまっています。ですが、先順位の相続人の相続放棄を知らなかった場合は猶予される場合もあるようです。安心して生活するためにも、借金の調査と3ヶ月を過ぎてしまった際の相続放棄の仕方について、和光市で対応する弁護士に相談しようと思います。

上記はご相談いただける事件の例として挙げたもので、実際の相談例ではございません。実際の相談に対しては、弁護士は厳格な守秘義務を負っているため、ホームページ上でご相談内容の詳細を公開することは絶対にありません。弁護士法人ALGは、個人情報の適切な取り扱いを行う事業者に付与される「プライバシーマーク」を取得しています。安心してご相談ください。

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